こんにちは!旅行好きフリーランサーです。 海外旅行のホテル選びって、ワクワクする反面、けっこう悩みどころですよね。
予約サイトもたくさんあって「どれを使えばお得?」「本当にこのホテルで大丈夫?」と不安になることもあるでしょう。
今回は、私が実際に使ってきた予約サイトの比較や、失敗しないための活用テクニックをまとめました。
次の旅がもっと安心&お得になるよう、ぜひチェックしてみてください!
ホテル予約サイトの種類と特徴
まずは、代表的なホテル予約サイトとその特徴をざっくり整理してみましょう。
主要予約サイトの比較表
| 予約サイト | 得意な地域 | 強み | キャンセル対応 |
|---|---|---|---|
| Booking.com | 全世界 | 掲載数が多く写真が豊富 | 柔軟(無料キャンセル多数) |
| Expedia | 全世界 | 航空券とセット予約で割引 | 一部無料キャンセル可 |
| agoda | 東南アジア | モバイル割引が多い | プランによる |
| Hotels.com | 全世界 | 10泊で1泊無料 | 無料キャンセル可 |
| Trip.com | 中国・アジア圏 | 日本語対応が手厚い | 比較的柔軟 |
- Booking.com:圧倒的な掲載数と豊富な写真。直前キャンセル可のプランも多め。
- Expedia:航空券とのセット予約で割引に。会員特典が豊富。
- agoda:東南アジアに強い。モバイル限定割引が多い。
- Hotels.com:10泊で1泊無料のリワード制度が魅力。
- Trip.com:中国・アジア圏の利用者が多く、日本語サポートも充実。
それぞれ強みが違うので、旅行先や目的に応じて使い分けるのがコツなんです。
最安値を狙うならこの方法!
最安値で泊まりたいなら、ただ一つのサイトを使うだけじゃもったいない!
実は、同じホテルでもサイトによって価格が違うことがよくあるんです。
- ホテル料金比較サイト(例:Trivago、Google Hotel Search)を活用する
- シークレットモードで検索して、履歴による価格変動を回避
- ポイント還元・クーポンも含めて実質価格を計算する
私は、予約前に3つ以上のサイトでチェックしてから決めるようにしています。
少し手間はかかりますが、その分1泊あたり2,000円以上安くなったこともありますよ!
キャンセル・返金対応のトラブル回避術
海外ホテル予約で一番怖いのは「直前キャンセルできない」「返金されない」といったトラブル。
実際に私の知人も、コロナの影響で返金されずに困っていました…。
そこで大事なのがこのポイント:
- 予約前に「キャンセルポリシー」を必ず確認!
- できれば「現地払い」「無料キャンセル可」のプランを選ぶ
- トラブル時は英語での問い合わせ例文を用意しておくとスムーズ
また、ExpediaやBooking.comには「チャットサポート」もあるので、緊急時に助けられたことも何度かあります。
口コミは信用できる?見極め方のコツ
「口コミが良かったから選んだのに、実際はガッカリ…」そんな経験ありませんか?
口コミを見るときのポイントは以下の通りです。
- 投稿者の国籍や年代をチェック(自分と近い人の意見が参考になる)
- 写真付きの口コミの方がリアル
- 極端な高評価・低評価より、中間評価(★3~4)の内容に注目
口コミ数が少なすぎるホテルや、評価が異常に高いホテルには注意が必要です。
私はGoogleマップの口コミも併用して、複数ソースでチェックするようにしています。
現地でのトラブルに備えるチェックリスト
最後に、海外ホテルでの「ありがちなトラブル」と「事前にできる対策」をまとめたチェックリストを紹介します。
海外ホテルトラブル対策チェックリスト
| 項目 | 対策のポイント |
|---|---|
| チェックイン時間の確認と連絡 | 深夜到着の場合は特に要連絡 |
| 予約確認書を持参(PDFまたは印刷) | 通信不良時に備えて紙でも保存 |
| 現地連絡先の控えを準備 | Wi-Fi未接続時のバックアップ |
| 貴重品はセーフティボックスへ | 自己防衛として必ず実行 |
| 設備不備はすぐフロントへ | 早期報告が解決への近道 |
- チェックイン時間を確認&深夜到着の場合は事前連絡
- 予約確認書(PDFまたは印刷)を持参
- 現地の電話番号をメモしておく(SIMが使えない場合に備えて)
- 貴重品はセーフティボックスへ
- 水回り・鍵・冷房などのトラブルがあれば即フロントに伝える
備えあれば憂いなし。安心して旅を楽しむために、出発前にチェックしてみてくださいね!


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