こんにちは!旅行好きフリーランサーです。
ハワイ諸島の中で最も古く、そして最も緑豊かな島、それがカウアイ島。別名「ガーデン・アイランド(庭園の島)」と呼ばれるこの島は、熱帯雨林が広がり、どこを見ても美しい自然にあふれています。
オアフ島やマウイ島のような賑やかな観光地とは異なり、カウアイ島は落ち着いた雰囲気が漂う癒しの島。派手さはないけれど、自然が好きな人、静かな時間を楽しみたい人にとっては、まさに天国のような場所なんです。
島内には高層ビルや大型ショッピングモールはなく、代わりにローカル感あふれるマーケットや、家族経営のレストラン、小さなギャラリーが点在。「観光地」ではなく「暮らすように旅する」がぴったりのスタイルなんですよ。
おすすめの自然スポット5選
カウアイ島の魅力はなんといってもダイナミックな自然。以下の5スポットは、ぜひ足を運んでほしい絶景ばかりです。
- ① ワイメア渓谷(Waimea Canyon)
別名「太平洋のグランドキャニオン」。深さ1,000mを超える大渓谷には、赤茶色の大地と緑の森が美しく交差しています。展望台からの眺めは息を呑むほど。晴れた日のドライブにおすすめ! - ② ナ・パリ・コースト(Nā Pali Coast)
切り立った断崖が海に向かって連なる神秘の海岸線。アクセスは限られていますが、ヘリコプターツアーやシュノーケル付きボートクルーズなどでその絶景を堪能できます。
- ③ ハナレイ湾(Hanalei Bay)
ノースショアを代表するビーチ。ビーチ沿いに広がるのどかな町「ハナレイ・タウン」も見逃せません。サーフィンやSUPを楽しむローカルの姿が絵になる場所です。
- ④ ワイルア滝(Wailua Falls)
ドライブで簡単にアクセスできる絶景滝。高さ25mの2本の滝が並んで落ちる姿は、まるで映画のワンシーン。朝の光が差し込む時間帯は虹がかかることもあります。 - ⑤ ケエ・ビーチ(Ke’e Beach)
島の北西端にある、ナ・パリ・コーストの入口に位置するビーチ。波の少ない時期にはシュノーケリングにぴったり。サンセットの名所としても人気があり、感動的な1日の終わりを過ごせます。


癒しのホテル&ヴィラ特集
カウアイ島には大型ホテルから隠れ家のようなヴィラまで、さまざまな宿泊施設があります。どこも自然との調和を大切にしており、滞在するだけで心がほどけていくような空間ばかりです。
| 宿泊タイプ | 施設名 | 特徴 |
|---|---|---|
| リゾートホテル | グランド・ハイアット・カウアイ・リゾート&スパ | 広大な敷地にラグーンプール、高評価のスパを備えた贅沢空間。 |
| ヴィラ | ザ・クラブ・アット・カウアイ・ラグーン | キッチン完備・長期滞在向け。ゴルフ場や海を見渡すロケーションも魅力。 |
| エコロッジ | ヒュエ・ロッジ(Hu’e Lodge) | 森の中に佇む隠れ宿。静寂に包まれた、まさに癒しの空間。 |
ホテルを選ぶ際は「ロケーション」「静けさ」「アメニティ」の3つを基準にすると、自分に合ったステイが見つかりますよ。
レンタカーで巡る1日モデルコース
カウアイ島を満喫するならレンタカーがベスト。バスは本数が限られているため、自由な旅にはクルマ移動が欠かせません。
ここでは、効率よく島を巡れる1日ドライブモデルコースをご紹介します。
| 時間帯 | 訪問先 | 見どころ・アクティビティ |
|---|---|---|
| 8:00 | リフエ(Lihue) | 朝食とコーヒーを楽しんで出発準備 |
| 9:30 | ワイメア渓谷展望台 | 壮大な景観を写真に収めて深呼吸 |
| 11:30 | ハナペペ・タウン | 地元アートギャラリー&カフェで休憩 |
| 13:00 | ハナレイ湾 | 波打ち際をのんびり散歩 |
| 15:00 | ケエ・ビーチ | 夕暮れ時のサンセットタイム |
| 18:00 | プリンスヴィルエリア | ローカルレストランでディナー |
カーナビやGoogleマップを活用すれば迷うことも少なく、ドライブそのものが旅の楽しみになります。ゆっくりとした旅のテンポが、心に余裕をくれますよ。
まとめ
カウアイ島は、忙しい日常から少し離れて、本当の意味で「休む」ことができる島です。
自然に抱かれながら、ゆっくりと朝を迎え、のんびりと海を眺めて、星を見ながら眠る。そんな贅沢な時間が、ここにはあります。
次のハワイ旅行では、あえてカウアイ島を選んでみてはいかがでしょう? きっと、新しいハワイの魅力に出会えるはずです。
ぜひ、素敵なカウアイ島を訪れてみてください!


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